すべてのノート
ワールド紹介やアバター改変ガイド、イベントレポートなど、VRChatに関する記事を作成できます。
下書きを見るノートを作成

ワールド紹介やアバター改変ガイド、イベントレポートなど、VRChatに関する記事を作成できます。

タイトルの通りである
クソ暇なお前たちに俺からひとつ面白い話題を提供しよう
言葉とはなんだと思う
はい
思考タイム
考えてください
ほら
何となく考えれました?
言葉ってなんなんだろうなんて普通に考えることないと思うので新鮮だったんじゃないですか?
知らんけど
じゃあ話を戻して言葉とは何か
俺は言葉は世界の固定
つまり、世界の在り方を個人に落とし込むための物だと考える
そして、世界の在り方をある程度共通させる行為が会話や文字だと思う
別に難しい話ではなくてすごく単純な話で
多分読んでる人いるか知らんけど読んでる人にも同じ考えの人はいると思う
ここである哲学者(マルティン・ハイデッガー)は言った
「言葉は存在の家である」
何を言うとるんだと思ったと思うがこれもそんな難しくなく簡単な話
言葉にすることで世界は開示されるということ
「雪」と言葉にできるから
雪を“対象”として見ることができる
言葉がなければ、世界はただの感覚の洪水を起こす
みたいなね
そしてまたある哲学者(ルートヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン)は言った
「語りえぬものについては沈黙しなければならない」
言葉は世界の在り方を個人に落とし込むための物だと話をした
じゃあ言葉に出来ないものは世界には無い
存在しないのか?と思う人も居るだろう
が、それはあまりに安直で浅い思考だ
きっと眠いんだろ
一旦寝て気が向いた時に読み直せ
冗談はさておきそんなわけが無い
なぜなら語りえない物も確かに存在する方からだ
例えば小田和正さんの言葉にできないという曲で
嬉しくて 嬉しくて 言葉にできない
という歌詞が出てくる
きっとお前たちも嬉しさとは別であっても言葉にできないという同じ経験をしたことがあるだろう
例えば
可愛すぎて
とか
悲しすぎて
や
絶景を前にして気持ちを言葉にできなかったり
でも言葉にできなくても確かに感情はあるしその景色も目の前にある
それは存在しないのでない
言葉とは整理するからだ
世界を落とし込むにあたって落とし込めない部分というのも存在する
それが溢れ出る感情に多く含まれることだ
そして整理するために俺たちは感情をある程度の枠に収める
枠に入り切らないものは別の枠に移る
しかしどこにも入れて貰えない部分も存在する
話をしたがきっとお前たちも経験がある
言葉は世界だ
だが同時に言葉は視野を
世界を狭めてしまう
言葉にすることで多くの感情は陳腐な枠に留まることになる
そして語りえないものは誰にも共有することが難しい
しかしそれを共有できるすべもある
同じ景色を見ることだ
だがそれは不可能と言っても差し支えないだろう
なぜなら世界は常に移り変わるからだ
同じ景色だとして
それを見て相手が同じ感情を抱いてくれるとは限らない
話が逸れたな
まあでもある程度わかってくれたのではないかと思う
俺にとって言葉は世界(存在)を各個人に落とし込むためのものだと考える
しかし言葉に出来ないからと言って存在しないわけではない
言葉に出来ないものも、もちろん存在するが言葉にできないことについては沈黙する他ない
世界をある程度の枠に落とし込む物が
言葉
だと自分なりにここでは結論づけてしまおう
しかし人間も変化する未来の自分が同じ思考を持っているとも限らない
そこが面白い
長くなったが暇は潰れたか?
じゃあここでもう一度問おう
君にとって言葉とはなんだろうか?
ああ、大丈夫。
自分の中で出た結論ならそれが正解だ
俺は哲学に正解というものは無いんじゃないかと思う
思考する行為
過程
そこに意味を見出して欲しい
拙い文をここまで読んでくれてありがとう
でもお前は暇すぎるな
なにか打ち込めることはないのか?
寂しいな
俺と同じやね
じゃあ、またどこかで
おやすみ