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日夜百合妄想をし、それを具現化するためにペンをとったり取らなかったりしている。
そんな私は、最近ハマれる作品など存在せず飢えていた。
そんな中、出会った。
シフォンという天使と。
シンプルだけではない洗練された描きたくなるようなかわいらしいキャラデザ。
たくさん存在しているこまどアバター。
きっと彼女たちは私たちが目にしないところでいちゃいちゃハッピーライフを過ごしているに違いない。
そう思い、ペンを手に取った。
欲望の赴くまま…
ショコラとシフォンのいちゃらぶ百合漫画を描くために…。
しかし困ったことに、私はお砂糖経験がない。
VRChatを始めて早1年半。
私のVRC人生は、ストーカーに遭うこともなければ、恋愛フラグが立つこともない、極めて平穏なものだ。
当然お砂糖経験なんて一度もない。
そんな私の描く漫画は、100%の純粋妄想。
世のお砂糖たちが、どんなときめききゅんきゅんライフを送っているのかも知らない私は、想像でしか書くことができなかった。
👇サンプルはここから👇
百合は多少の甘さと苦さがあったほうがより甘い…
そう思って描いていた。
本当なら24時間365日らぶらぶいちゃいちゃみたいなのが好きなのだけど、甘いだけだと甘さがわからなくなってしまうからね。
人がにぎわい、活気で満ち溢れていた。
普段VRCにインしている人間がリアルにログアウトしにきてるとおもうと感慨深い。
不安が胸をよぎる中、一人の参加者が声をかけてくれた。
みたいな感想をもらった。曖昧だけどたぶんこんな感じ。
衝撃だった。
経験がないからこそ妄想に妄想を重ねて描いた苦みの描写が、実はVRの空の下で、”誰かが実際に乗り越えてきたリアルな痛み”だったのだ。
アバター越しでは表情のすべては見えない。
だからこそ、すれ違い、悩み、それでも隣にいたいと願う。
そんな泥臭くも愛おしいお砂糖たちの営みに、たまらなく尊い光を見た気がした。
その苦みを知るからこそ、二人が手を取り合う瞬間の輝きが増すのだろう。
お砂糖というものにちょっとしたエモさを感じつつも、実際体験することのできない私は、妄想という名のキャンバスに、とびっきりの一番甘い色をのせていく。
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そんな私の描いた百合漫画(既刊)が
2026年4月12日(日) 出張版!VRCくりえいてぃ部2
にて配布予定!!
ぜひお手に取ってくれよな✌
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