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開いていただきありがとうございます。
このノートでは私サイコロが、所属するSAMEKOROというユニットのライブで使うワールドとして作成してきたワールドを中心にまとめてみようと思います。
なお、サイコロはワールド制作の技術はぼちぼち(初~中級)です!
また、ほぼすべてプライベートワールドなので写真となります。すみません。
ノートを読んでいただいた方に少しでも還元できるよう技術的な要素も少し盛り込んで振り返りたいと思います。参考になれば...。
(※紹介するのは必ずしも作成順ではないです。)
自分がirum@さんとやっているユニットで初めて開催したライブ用に制作したワールド。ちゃんと作ったのはほぼ初になるはず。
2022年のクリスマスですね。

大学の教室みたいなアセットをUnity Asset Storeで買って、テクスチャをすべて剥いだりして作ったワールド。

ベイクとか甘々だけど、全然今より丁寧につくっている()
また、野心的極まりないことにベイクしたライトマップをUdonで切り替えるギミックを知人に手伝ってもらって作った。加えて、これまた無謀なことにPointライトを積んだランタンも飛ばしたりして、パフォーマンスとか気にせずいろいろやっていて面白い。

今だとVRCLVがあるのでアバターへのライティングとかもっときれいにできますね。リメイクしたくなってくる。
(当時はライトプローブが切り替えられずアバターはあきらめてた)
汎用的なライブワールドとして作成したSaikoroRoom。
とりあえず名刺代わりになるかと思って、パブリックワールドにしています。
なんかいい感じのカタチをバイブスで作ってます。


ジオデシックドームで囲まれています。ジオデシックドームっていざ作ろうとすると手が止まりますよね。
これはどうやったか失念してしまいましたが、結局厳密なジオデシックドームにはならず近似的な形状で妥協した記憶があります。

ステージはTopaz chatのストリームキーをランダムで設定してくれるアセットを活用しています。
あと見た目ではわかりませんが、Audio Reverb zoneはステージ近くはデッドめに、遠くは響くように作っていました。

作者一番のお気に入りはこのミラーです。
ミラーって普通長方形になると思うのですが、これはメッシュを差し替えていい感じのミラーにしています。ウツクシイネ
ミラーのメッシュを作るときは若干苦戦して、たしかUVを気にしないといけなかったような朧気な記憶が、、、
これは突貫で作ったステージです。
LTCGIが映えるワールドを作りたかったと記憶しています。

あまり紹介ポイントはありませんが、当時ライブ開催時は知人の運営しているMisskeyでタグ付けされた投稿がステージ上で表示されるギミックを作ってました。(memexさんリスペクトです)
また、 AudioLinkでちょっと後ろのよくわからない線が光ったりしています。
月はNASAが公開してくれているテクスチャをつかっています。Sphereに貼るだけ簡単です(たぶん)。当然クオリティ高いし無料なのでおすすめです。
思いのほか、ノートの書き心地にクセがあるためいったんここまでで....。たぶんまた続きを書きます。
投稿のほうにも写真とか今後上げていきたいと思います。
趣味が合う方や技術的なところとかお話してみたい方いればぜひ仲良くしてください!